運営者情報

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こんにちは!

当ブログ運営者の しのこと、大山詩乃です。

このページは、管理人の略歴とこのブログの主旨(開設した理由)をまとめました。

このブログの主旨と私の信念

このブログでは、シンママにぜひ知っていただきたい。生活の便利情報や、セーフティネット、仕事、利用できる制度、メンタルの保ち方を中心に配信します。

私は幸いにも、シングルマザーになってからネットビジネスに携わり、「絶対知っておいたほうがいい情報」「知らないと搾取され続けること」などを何年もかけて知ることができました。

でも一般的に母子家庭のママさん達は、金銭的な貧困はもちろんのこと、時間的な貧困も抱えていて、そもそも自分で調べるという時間さえありません。

利用できる制度も、知らなかったら損をすることばかりです。

本当は金銭的な貧困から抜け出せるのに、知らないばかりに抜け出すことができない…そんな方が多いのではないかと思い、このブログを開設しました。

各自治体の公式サイトや政府の資料を元にした情報に加え、私が経験したことに基づいた記事を書いていきます。

また、母子家庭においては、ママさん達の精神状態は、子供たちに大きく影響します。

私の目的はむしろこのお子さんたち…

母子家庭で育った子供たちが、その後の人生も豊かに過ごせることを願っているんです。

昨今ニュースで度々取り上げられる子どもが殺される事件。

見るたびに胸が傷むので、なぜ私はこんなにも子どもの事件で心が傷ついてしまうのか、ずっと考えていました。

そして出た結論は、

子供たちが持つ無限の可能性、そして明るい未来を、たった一人でもいいから守りたい。

そのためには、私と同じ境遇で傷ついてボロボロのママさんに、まずは幸せになってほしい。

そのように考えました。

そして最終的には子どもの虐待が無くなる活動をしたい。

これは多分私が、幼少期に体罰を受けて育ったので、よりそう思うのかもしれません。

体罰は必要悪?体罰を7年間受けた子の話&虐待を受けた子の話
◯子どもが悪いことをしたら体罰も必要なんじゃない?今日はこんな方向けの記事です✨こんにちは。しの私は子供の頃、7年間ほど体罰を受けて育ちました。なので今回は子どもの立場から、体罰が必要か必要じゃないか、それをお伝えしま...

私の活動の一歩として、私が今まで勉強して身につけた知識を元に、メンタルの保ち方や感情のコントロール、孤独や不安の乗り越え方、男性との付き合い方なども配信していきます。

  1. 制度やお金、仕事にまつわる現実に直結した情報
  2. 困難や悲しみを乗り越えられるメンタルの保ち方

記事は、この2つを主軸としています。

ぜひブックマークをしていただいて、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。

私が現在行っている活動

まず、私の夢になりますが、私はいまTwitterでインフルエンサーになるための活動をしています。

私はシンママインフルエンサーを目指してるんです。

これはなぜかと言うと、私が影響力を持てたら、より多くのシンママさんにスポットをあてられるから。

残念ながら影響力が無いと、どんなに他のシンママさんと助けたくても、ムリ、無力なんです。

でもインフルエンサーになって発言力が増したら、他のシンママさんのブログや活動を紹介するだけで、他の人が興味を持ってくれます。

そして他のシンママさんが私のあとに続いてくれたら、さらに活動の輪も広がると思っています。

そのためにはまずはTwitterでインフルエンサーを目指そうと思います!

このブログで一番伝えたいこと

ひとり親家庭…とりわけ母子家庭は世間的に見て、

  • 自己責任
  • 可哀想
  • 大変そう

概ねそんなネガティブなイメージを持たれがちです。

でもですね、例えお金が無くて、たった一人で子どもを育ててたとしても、

幸せになれるんです。

人間には本来、「幸せになる能力」が備わっているんです。

でも、シンママになったことで、精神的に不安定になったり、疲労困憊で幸せを感じる暇もないママさんが多いと思います。

確かに夫がいないこと、お金が無いこと、時間の余裕が無いこと、それらの状況はすぐに変えることはできません。

でもママ自身の心の中は、今この瞬間から変えることができるんです。

心の中、思考を変えるだけで、状況が変わらなくても幸せな気持ちでいっぱいになれます。

そして面白いのですが、幸せな気持ちでいっぱいになれたら、自分の周りの状況も変わり、人生も変わっていくんです。

8年前の私は最悪の状態でしたが、途中で離婚という困難を経験しても、以前よりずっと幸せに過ごせています。

心の中や思考が変わらないままだと、人からどんなに良い情報を聞いても、

「でも、○○だからきっと無理だよ。」

「今は✕✕って状況だから、できない。」

と自ら道を閉ざして、選択肢を減らしてしまいます。

本当は選択肢って、無限に広がっているんです。

それを選ぶか選ばないかは、自分次第なんですね。

だからこのブログに訪れてくださったあなたが、今後の人生を良くするような、より良い選択肢を選べるような情報をお届けしたいと思っています。

あなたが今後幸せな人生を歩めるようになるためには、

  1. 心の中や思考パターンを変える
  2. 自分が利用できる制度を利用し、人の手を借りる(サポートを受ける)
  3. 良い選択をして、生活を豊かにしていく

これらを行えば、人生も変わっていきます。

※1と2は逆になることもあります。

このブログでは、1と2の情報を余す所無くお届けしたいと思うので、辛い時、困った時、ぜひこのブログを訪れてください。

あなたとそのお子さんの人生を豊かにするヒントが必ず見つかりますから。

管理人の離婚~現在まで

さて、このブログ運営者の私のスペックと経歴もご紹介しておきますね。

職業性格在住年齢得意なこと
ブログで生計をたてる
フリーランスのWebマーケッター
好奇心旺盛
カンがいい
飽きっぽい
東京都40代人の分析
心の微妙な変化の察知
人の変化の察知

現在の管理人と家族について

私は東京に住む40代のシングルマザー。

子どもは小学生の男の子が二人、AくんとBくん。

Aくん
Aくん

長男のAくん。

発達障害です。

Bくん
Bくん

次男のBくん。

同じく発達障害です。

しのっち
しのっち

そして私も発達障害のグレーゾーンです。検査はしてないのでハッキリと分かりませんが、大きな偏りがあります💦

二人の子供たちは学校に馴染みにくい特性なので、学校を変えたりして、引っ越しが多いです。

幼少~成人までの管理人について

子供の頃は埼玉県に住んでいました。

過干渉で厳しい母と、普段は温厚だけどキレると手が出る父に育てられました。

三人兄弟の真ん中。

悪いことをするし、生意気なことを言う性格だったので、両親からは怒鳴られたり体罰を受けたりというのはしょっちゅうでした。

自営業をしていた両親は、投資という名の借金を繰り返し、サラリーマン家庭よりも多いお金を稼ぎながらも、家計はいつも火の車。

私達3人兄弟は、いつも黄ばんだ服を着て学校の道具もお下がりが基本、家も雨漏りがしてネズミが天井裏を走り周るようなボロ家でした。

両親はいつも精神的な余裕がなく、怒ってばかり。

それなのに、母が憧れていたピアノやバレエなどの習い事には、子どもが嫌がるのも無視して通わせるという、非常にアンバランスな家庭でした。

さらに「今の時代は大学に行かなきゃダメだ!」ということで、兄弟3人とも中学から私立に入学。

借金を繰り返しながら、大学入学まで面倒をみてくれました。

大学へは兄弟3人共、奨学金を借りて通いました。

中学受験や私立学校への通学は非常に辛かったですが、それでも私がこのように文章を書けるのは、勉強のベースを作ってくれた両親のおかげだと思っています。

大学卒業から結婚まで

大学を卒業したものの、人生の目的を全く見失ってしまった私は、定職に付くこともせず、フリーターで数年過ごします。

その後、派遣社員として金融系の会社に入り、30歳の時に学生時代から付き合っていた彼(元夫)と結婚。

子どもは二人授かりました。

結婚生活の様子は一部、マンガ動画で配信しています。

婚姻期間中は、下の子が0歳の時から正社員、パートとして働きました。

残念ながら幸せな結婚生活とはいい難く、何度も絶望するような現実に直面します。

二人の幼児を抱えて仕事をしていましたが、元夫は一切手伝うことは無く、私のヘルプはすべて無視されます。

さらに元夫はギャンブルにハマり、家のお金をどんどん使っていきます。

ただそれらの苦難は、私の運命を大きく変えていきました。

幼少期から30代まで、鬱傾向があり、陰キャの依存傾向の強い女でしたが、絶望の中で強烈に「変わりたい」と感じ、自分の思考や感情をコントロールする術を勉強して身につけました。

それが約8年前。

そこから性格が180度変化していきます。

子どもに対しても上の子Aくんが4歳ころまで辛辣な態度で接していましたが、そこから徐々に回復し、普通の母親のように接することができるようになりました。

ただ、自分のメンタルは持ち直してきたものの、ギャンブル依存症の元夫との関係は、悪化→改善→悪化と変化し、精神的にも金銭的にも婚姻生活を継続することが困難になりました。

その上、長男Aくんが小学校に上がり、夏休み明けからだんだんと登校しぶりが始まります。

コミュニケーション面での困難さが見られたので、小児精神科を受診して検査を受けた所、「自閉症スペクトラム」と発覚。

小学一年生の3学期に本格的な不登校になりますが、その同時期に夫は「仕事に集中して、家族のためにも出世したい。」「そのため、会社の寮に入る」と、出ていきます。

そのまま家庭には帰って来ず、わずか2ヶ月後に離婚を切り出されました。

離婚後に得たもの

離婚をしたのは2015年。

元夫は今思うと、話し方は穏やかなものの、こちらの言うことは無視・否定するモラハラ夫でした。

当時の私は無職、資格なし、不登校の子どもを連れての離婚でした。

元夫への憎しみや未練などは一切なかったものの、今後どうなるかという不安はかなり大きかったです。

不安や恐怖が大きいと、例えピンチな状態ではなくても、必要以上に慌ててしまいます。

特にシングル家庭だと、「このままの生活が続くとは限らない」「自分に何かあったら、子供たちはどうしよう」そんな漠然とした不安に支配されやすい。

精神的に不安と恐怖という状態で行動すると、その後は良くない結果になることを、4年かけて自覚できました。

仕事面は全くの初心者でありながら、ネットビジネスで親子3人で余裕に暮らせるくらい、稼げる能力を身につけることができるようになりました。

身につけた能力はマーケティング、ライティング、ブランディング方法など。

結婚していた時、そして結婚する前よりもずっと稼げていますし、稼ぐ能力も身につけました。

また8年前からスピリチュアルや自己啓発、心理学を学ぶことで、現在は

揺るがない強靭なメンタル

を手に入れたと自負しています。

揺るがないということは、例え外的要因で何かが起こっても、精神的に持ちなおせるということです。

※外的な要因に全く影響されないことが理想ですが、人間である以上それは無理ですし、可能だとしたらサイコパスに近いかと思います💦

外的要因とは例えばリストラとか、子どもの問題とか、人間関係のこじれとか、借金とかですね。

その自分の経験から、今ひとり親家庭で問題を抱えて苦しんでるママさんたちに、少しでも心が軽くなる情報を提要したいと思っています。

 

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